今年も、IJT2012国際宝飾展に出展致しました。2012年の業界景気の指標を見極める上でも重要な展示会です。昨年3月11日の東日本大震災で業界全体は大打撃を受け、その後遺症を引きずりスタートした2012年。念頭には、店舗整理・人員削減・在庫圧縮・・・など々。前向きな話題が少ない 業界ですが、消費者の潜在的なジュエリーを購入意欲に対する、演出力・販売力と言うヒューマン要素の原点回帰をする年の様相が感じ取れる展示会でもありました。しかし、もちろん時代はデフレ環境から脱することが難しい中、宝飾業界に限らず、消費者が求めるのは、バリュー感/リーズナブル感であり、それらを実現するための惜しまない努力(思考・創造・投資・行動)ができない企業は、淘汰されて行くことは明らかです。当社(IT関連製品)ブースにご来場のお客様は、業界で勝ち組になるための仕組み構築のひとつとして、ITに着目し大変熱心に弊社のソフト・製品・サービスをご覧頂き、ご評価を頂きました。弊社はこうした企業様にITの側面からビジネスのアドバンテージに有効なシステム・サービスをご提案していきます。
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